はつねの日記

Kinect, Windows 10 UWP, Windows Azure, IoT, 電子工作

Azure CognitiveServices TextAnalyticsの「テキスト要約」をクライアントアプリから使ってみる(REST API編)

前回: hatsune.hatenablog.jp前回は、AzureポータルでTextAnalyticsを有効にして、Azure.AI.TextAnalytics SDKを使って「テキスト要約」を行うクライアントアプリの動作を確認してみました。 今回は、クライアントアプリからREST APIにて同様の動作を実現し…

Azure CognitiveServices TextAnalyticsの「テキスト要約」をクライアントアプリから使ってみる(SDK編)

前回:Azure CognitiveServices TextAnalyticsでテキスト要約を試してみる - はつねの日記前回は、AzureポータルでTextAnalyticsを有効にして、Language Studioで「テキスト要約」動作を確認してみました。 今回は、クライアントアプリから前回有効にしたTex…

Azure CognitiveServices TextAnalyticsでテキスト要約を試してみる

Microsoft Build 2022が日本時間の2022/05/25 00:15から始まりました。 そのオープニングセッションでサティアCEOが話している内容で「~テキスト要約して~」と話しているところがありました。 Cognitive Servicesでテキスト要約とかできたんだっけ?と思っ…

BFG Repo-CleanerをWindowsで使って、gitリポジトリからファイルを削除する

Gitリポジトリから不要なファイルを削除したいような場合、直前ならばまだしも過去のコミットから削除しようとすると大変です。 そんな時に便利なのが「BFG Repo-Cleaner」です。 github.com検索すればネット上にいろいろ情報はありますが、「あれ?Windows…

転生先で捨てられたので、もふもふ達とお料理します~お飾り王妃はマイペースに最強です~

I was abandoned in my reincarnation, so I'll cook with the fluffers - the ornamental queen is the strongest at her own pace! amzn.to The work introduced here follows the pattern of gaining allies through cooking, which is common in otherwo…

0歳児スタートダッシュ物語

0-year-old starting story I would like to introduce a comic adaptation of a novel about a different world (Isekai Tensei or Isekai Tani) that has not yet been made into an anime (as of the time of the blog post).The term "Isekai Tensei" he…

Azure SignalR ServiceにPremiumプランができてました。

FreeとStandardだけだったと思うのですが、Premiumができたようです。 オートスケールとアベイラビリティゾーンが特徴ですね。

たかが子爵嫡男に高貴な人たちがグイグイきて困る@COMIC

Noble people are coming on to a mere Viscount Heir to the throne and it's troubling @COMIC I would like to introduce a comic adaptation of a novel about a different world (Isekai Tensei or Isekai Tani) that has not yet been made into an an…

ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん

Lieselotte, the tsundere villainess, Endo-kun, the play-by-play commentator, and Kobayashi-san, the commentator. I would like to introduce a comic adaptation of a novel about a different world (Isekai Tensei or Isekai Tani) that has not ye…

.NET Frameworkから.NET 6への移植は別ソリューションで!

.NET Frameworkで作成していたWPFアプリを.NET 6化しています。 .NET 6用の空のプロジェクトを.NET Frameworkのプロジェクトファイルのあるフォルダに新規に作成して、あとは、プロジェクトに既存のソースコードを追加してビルドが通れば、.NET 6化が完了し…

「クライアントサイドBlazor」改め「Blazor WebAssembly」を試してみる

以前は「Client-Side Blazor」と呼ばれていた技術が「Blazor WebAssembly」と呼び方が変わっていました。 https://docs.microsoft.com/ja-jp/aspnet/core/blazor/hosting-models?view=aspnetcore-6.0#blazor-webassemblyBlazor WebAssemblyを使えば、Webサー…

なんとなく完了時のFromとToの翻訳位置が逆のような

.NET 6からWindows Runtime APIを呼ぶのが劇的に楽な件

## .NET 6以前 Windows 10の固有APIにアクセスする方法としては、Windows Runtime API (WinRT API) があります。 Windows Runtime APIはUWPアプリからはすごく使いやすかったのですが、.NET Frameworkから使おうとすると参照設定をしたり、デスクトップブリ…

Azure Speech to Textにコミットメントレベル料金プランが登場

docs.microsoft.com### コミットメントプランとは コミットメント料金プランって、聞きなれないプラン名ですが、要するに利用時間にかかわらず毎月定額払いの料金プランです。 かといって定額使いたい放題ではなく、定額費用に応じて利用できる時間数がきま…

ソリューションファイルをVisual Studio 2022用に変更する

Visual Studio 2022をインストールすると、Visual Studio 2019で作成したソリューションファイルの右肩には「16」の数字が表示されるようになります。 これを、図の右のように数字がついていないソリューションファイルにするにはどうしたらいいでしょうか。…

Visual Studio 2022の条件付きコンパイルの設定が素敵すぎる件

まずは、プロジェクトのプロパティの条件付きコンパイルシンボルを見てもらいたいです! Visual どのソリューション構成の時にどのようなシンボルがあるのか一目瞭然です。 また、ソリューション構成名がデフォルトでシンボルに入るのもいいですね。 .NET Fr…

.NET 6でWPFアプリを作成してみる

Visual Studio 2022を使うと、.NET 6でWPFアプリが作成できます。 Visual Studioのプロジェクトでアプリのプロパティを開くと、今までとは雰囲気の違う内容が表示されます。 ターゲットOSや、サポートされているOSバージョンなどの指定ができるのは、Xamarin…

Visual Studio 2022 が利用可能になりました

Visual Studio 2022がついにGA(リリース)されました。 visualstudio.microsoft.com いよいよ64bitなVisual Studioですよ。ダウンロードも可能です。ダウンロードしたらインストールですね。 必要なワークロード(機能)だけ選択してサクッとインストールで…

.NETランタイムと.NETデスクトップランタイム

.NET Core系のランタイムには、.NET Runtimeと.NET Desktop Runtimeがあります。 dotnet.microsoft.com .NET Runtimeはコンソールアプリを実行するためのランタイム群 .NET Runtimeに含まれているのは、.NET Core系(5や6も含む)のコンソールアプリを実行…

.NET 6がいよいよRC1になったようです。

2021/09/14に.NET 6がいよいよRC1になったようです。 github.com RC=Relase Candidateであり、いわゆるリリース候補版とよばれているものです。 .NET 6 RC1は、"Go Live”となっているので、いよいよ実開発に適用できる品質のものがでてきたということです。 …

Project Reunion改め、Windows App SDK

「Project Reunion」は、簡単に言えばUWP APIをWin32(WPFアプリやWinFormsアプリ)アプリで使用できるようにするものです。 UWP APIなのでWindows 10が前提となり、対応バージョンは(現在サポートされているWindows 10一番古いバージョン(ただしEnterprise…

M5Stack Core 2で始めるAzure IoT Hub入門(その4)

前回 hatsune.hatenablog.jp第4回の今回は、M5Stack Core 2で収集した「気圧」「気温」「湿度」をAzure側もおくるために、まずはAzure側で準備することを紹介します。 Azure IoT Hub について M5Stack Core 2などのIoTデバイスからのデータ収集を行うとき、…

iOSアプリでMulticast Networkingを許可する方法

iOS14以降 & XCode 12以降では、ローカルネットワークへの通信にユーザの許可が必要になりました。 そして、マルチキャスト/ブロードキャストで他の機器と通信をするためには、Appleへの申請やentitlementsへの追記など色々必要になっています。 ローカルネ…

iOSアプリ作成に必要な証明書についてまとめてみた

.NET 6やMAUIなど、今年、MicrosoftがGA(一般公開)する技術では、マルチプラットフォームのXamarin.Formsよりも更に促進されることが期待されるものが多いと感じています。そこで、じゃあC#を使ってAndroidやiOSのアプリを作成しようと思ったときに、意外…

M5Stack Core 2で始めるAzure IoT Hub入門(その3)

前回 hatsune.hatenablog.jp第3回目の今回は、M5Coreでのプログラミングの基礎と、PORT.A.I2Cでの入出力について調べていきたいと思います。 第1回ではArduino IDEでスケッチを作成した後に、Visual Studio Codeでそのスケッチを取り扱えるようにVisual St…

M5Stack Core 2で始めるAzure IoT Hub入門(その2)

前回 hatsune.hatenablog.jp2回目の今回は、M5Stackへの外部接続について、少しまとめておきたいと思います。 M5Stackの本体であるCoreモジュールには、外部機器との接続用インターフェースとして次の3つが用意されています。 USB PORT.A.I2C M-Bus ピン配…

M5Stack Core 2で始めるAzure IoT Hub入門(その1)

AzureとIoTとHoloLensはすごく相性がいいです。 build 2021でもかなり力を入れてAzure Digital Twinsとも絡めて多くの説明がありました。 このブログでも過去にArudinoやESP32、Netduino、Rasberry PIなどについて書いたエントリもあったりします。 今回は、…

Azure Digital Twinsを学ぶために最適なLearn

Microsoft Build 2021に参加していて、Azure Digital Twinsについて、もう一度ちゃんと把握したくなったのでdocsで資料読むだけじゃなくてMicrosoft Learnでも学んでみようと思い立ったので、該当するLearnのURLをあつめてみました。 docs.microsoft.com doc…

Microsoft Graph REST APIを使うときに必要な私たちのLearn

Microsoft 365(TeamsとかOffice 365)のデータにアプリからアクセスしようとした場合、Microsoft Graphを経由してアクセスすることになります。 Microsoft Graphによって、AzureADに登録したアプリごとのアクセス権に基づいたAPI呼出し制限や、テナントに対…

そろそろ.NET 6のWindows OS動作環境をまとめておこう

2021年5月現在、サポート対象となっている.NET (.NET Core) のバージョンは、.NET Core 2.1、.NET Core 3.1、.NET 5です。 Windows クライアント 動作OS それらがサポートしているWindows クライアント OSとしては次のものがあります。 Windows 7 SP1 ESU Wi…