mathsolverは因数分解だけでなくて連立方程式も解くことができます。一昔前じゃ考えられなかった。
例えば、
3x+2y=7
5x+3y=9
という連立方程式を解きたいときは
![]()
を入力したら、SHIFT+Enterキーを押して改行して次のように入力します「{」は勝手につきます。

これであとは[解]ボタンをクリックすればOKです。

なんと、3つの方法での解を求める手順があるようです。
代入の方法についてみていきましょう。

これでxの(yを含んだままの)解が得られました。
これを、もう一つの式のxに「代入」します。

するともう一つの式からxがきえてyだけになるので、y=8が求まります。
それでは、今度はこのy=8を代入して式をxだけの式にしましょう。

x=-3という解がえられました。
ということで連立方程式の解は、x=-3, y=8 となります。