はつねの日記

Kinect, Windows 10 UWP, Windows Azure, IoT, 電子工作

VisualStudio

ソリューションファイルをVisual Studio 2022用に変更する

Visual Studio 2022をインストールすると、Visual Studio 2019で作成したソリューションファイルの右肩には「16」の数字が表示されるようになります。 これを、図の右のように数字がついていないソリューションファイルにするにはどうしたらいいでしょうか。…

.NET 6でWPFアプリを作成してみる

Visual Studio 2022を使うと、.NET 6でWPFアプリが作成できます。 Visual Studioのプロジェクトでアプリのプロパティを開くと、今までとは雰囲気の違う内容が表示されます。 ターゲットOSや、サポートされているOSバージョンなどの指定ができるのは、Xamarin…

Visual Studio 2022 が利用可能になりました

Visual Studio 2022がついにGA(リリース)されました。 visualstudio.microsoft.com いよいよ64bitなVisual Studioですよ。ダウンロードも可能です。ダウンロードしたらインストールですね。 必要なワークロード(機能)だけ選択してサクッとインストールで…

Visual Studio 2022がやってくる!

devblogs.microsoft.com Visual Studio 2022の最初のパブリックプレビューは今年の夏に登場するようです。 2022ってことなのでGAは来年の様ですね。 2013→2015→2017→2019となって2021かと思いましたが2022のようです。 ここに期待 ついに64bitアプリになりま…

nupakファイルからインストールする

nugetとは docs.microsoft.com nugetは、Microsoftがサポートする.NET/.NET Coreのコード共有手段です。ライブラリなどの依存性なども記述できるので、ある機能のライブラリを使いたいときにnugetから取得することで必要な関連ライブラリなども入手すること…

Xamarinで作成したAndroid App Bundleを端末にインストールする

2021年8月からは、Google Playに新しくアプリを登録するには、従来のapkではなくAndroid App Bundle(aab)で登録することが必要になります。 Visual Studio + XamarinでAndroid向けアプリを作成するときも、もちろん、apkだけではなくaabで作成できます。 …

既存アプリのファイルを確実に上書きインストールするmsiを作成するには

本記事は、Visual Studio Installerプロジェクトで作成したmsiファイルで、既存のファイルのファイルバージョンが新しくても上書きインストールする方法について記述しています。 This article is about the msi created by the Visual Studio Installer pro…

MAVIC AIRにも使えるDJI SDKを入手しよう

SDKの入手 現在のSDKはいろいろな種類がでていますが、MAVIC AIRで使うのであればMobile SDKに注目です。 https://github.com/dji-sdk/Mobile-SDK-Android https://github.com/dji-sdk/Mobile-SDK-iOS SDK自体はどこにあるかといえば、Mobile-SDK-Android-ma…

Visual Studio 2017 version 15.5.4が公開されました

2018/01/16に15.5.4が公開されました www.visualstudio.com 15.5のバグ修正のみで新機能はなしですね。 そのバグ修正も少なくなってきましたし、そろそろ15.6とかもGAしてくるのかな? 参考情報:15.5.6のpreview版はこちら blogs.msdn.microsoft.com

Visual Studio 2017 Update 3がリリースされました。

blogs.msdn.microsoft.com Visual Studio 2017 Update 3 (Ver 15.3.0)がリリースされました。 サイトからダウンロードでもいいのですが、Visual Studio 2017をインストールしたときにインストールされるVisual Studio Installerを立ち上げるとUpdate 3の更新…

Visual Studio 2017がローンチされました

Visual Studio 2017がローンチされました。 インストールが早い! Visual Studio 2017をインストールしようとしてまず驚くのはインストール時間の早さです。 「何をしたいか」を選ぶことで必要な機能のみがインストールされます。 起動が早い! そしてインス…

Windows10Mobileへのデプロイが「Unexpected Error: -1988945906」エラーになったときには?

Visual StudioからWindows 10 Mobileにデプロイすると「Unexpected Error: -1988945906」が発生してデプロイできないということがありました。 Windows 10のバージョンは、Windows 10 ver.1501 (OS build 10586.545)。 いろいろ調べてみて下記のサービスが自…

Visual Studio 2015 Update 3がリリースされました。

MSNDサブスクリプションダウンロードから Visual Studio Enterprise 2015 with Update 3 Visual Studio Professional 2015 with Update 3 などがダウンロードできるようになりました。 Update 3の内容は(いまはまだRCと表示されますが)リリースノートに詳…

Xamarinで始めるAndroidアプリ作成(その3)

Xamarin.FormsがサポートしているAndroidのバージョンをおさらいしてみましょう。 https://developer.xamarin.com/guides/xamarin-forms/getting-started/installation/#android 公式ドキュメントによれば Android 4.0.3 (API 15) or higher iOS 6.1 or high…

Xamarinで始めるAndroidアプリ作成(その2)

前回のつづきです。 インストールが無事に完了したら、早速、Visual Studioを起動してみましょう。 [ファイル]-[新しいプロジェクト]メニューをクリックすれば言語ごとに作成できるテンプレート一覧が表示されます。 Android / Cross-Platform / iOSあたりが…

Xamarinで始めるAndroidアプリ作成(その1)

build 2016で発表があったようにVisual StudioユーザーであればXamarinは無料で使えます。 例外は、企業ユーザーでVisual Studio Expressを使っている開発者さんだけですね。 個人開発者やOSS開発者であえば、Xamarinのサイトから無償のVisual Studio Commun…

Netduino連載の最終回が公開されました

www.buildinsider.net ソフトウェア開発者だって、得意なプログラミングと組み合わせて電子工作をやりたくなる、そして、やった先に新しいアプリのアイデアが生まれるかもと始めたNetduino連載もいよいよ最終回です。ぜひ、拡散と、そして感想をよろしくお願…

Visual Studio for Androidが更新されました

2016/01/12にVisual Studio for Androidが更新されて、1.0.60106.1になりました。 この更新が行われる前、Visual Studio 2015 Update 1をアンインストールして再インストールしようとすると、 Visual Studio for Androidのインストールが失敗していました。 …

BuildInsiderでNetduinoでPLEN.Dを動かす記事が公開されました

www.buildinsider.net

Friendlyで自動テスト

弊社製品担当になって、WPFで作られているということでMVVM化したりUnitTestをソリューションに追加したりときたるべきUWP化に向けて準備をしてきました。そして、UIテストツールとしてちょっと調べてみたFriendlyが良かったので正式利用開始。 www.codeer.c…

Friendlyを使ってみた

Friendlyを使ってみた。エヴァンジェリストキットを落としてきて確認。まずはちょっと戸惑った。クラスライブラリになっているけど、これどうするの?と。 ... 「FriendlyはVisual Studioのテストフレームワークを拡張するテスト自動化ライブラリです」なん…

Package.appxmanifestの機能について

Visual Studio 2015で新規にプロジェクトを作成した時のPackage.appxmanifestをUWP、Windows 8.1、Windows Phone 8.1で比較してみました。 UWP 「場所」の説明はGPSになっています。 実際の定義も「DeviceCapability Name="location"」となっています。 Wind…

.NET Micro Framework最新バージョン状況

2015/09/19現在の最新版 下記については、Visual Studio 2015 + Windows 10での稼働確認が取れています。 .NET Micro Frameworkの最新版は、SDK v4.3 (QFE2-RTM) http://netmf.codeplex.com/ netmf-v4.3.2-SDK-QFE2-RTM.zip Microsoft .NET Micro Framwork S…

Netduino連載の11回目が公開されました。

www.buildinsider.net 前回に作成したモーター制御にBluetooth通信機能を付けて、Universal Windows Platformアプリでコントロールできるようにしました。 無線でコントロールできるようになるとなんかに組み込みたくなる度合いが一気に上がりますね。

FEZ Cerb40 IIの後継機種G30HDRが入手可能になりました

.NET Micro Frameworkが動作するSoMとして最近よく使っていたFEZ Cerb40 IIですが、最近代替わりが始まり後継機種としてG30HDRが登場しました。 デバイスドライバーズさんにお願いして早速G30HDRの取り扱いを始めてもらいました。 http://tinyclr.jp/product…

番外編としてWindows 10 + Visual Studio 2015で.NET Micro Framework v4.3を使う方法をご紹介しています

Windows 10+Visual Studio 2015でNetduinoアプリを動かすには?www.buildinsider.net BuildInsiderのNetduino連載に新しい記事が追加されました。 今回は番外コラムとして、Windows 10とVisual Studio 2015で.NET Micro Framework v4.3を使う方法をご紹介し…

Visual Studio 2015 Expressはここからダウンロードできます。

Visual Studio Communityが登場して2015ではExpressが提供されないという話もありまいた。でもOSSじゃない企業ユーザーさんもご安心を。 Visual Studio 2015 Expressはここからダウンロードできます。 Visual Studio Express Express for DesktopWPFアプリの…

Netduino連載の9回目が公開されました。

サーボモーターをコントロールしようwww.buildinsider.net サーボモーターをPWMを使ってパルス制御するお話になります。

Windows 10 + Visual Studio 2015 + .NET Micro Framework v4.3でのハマリポイントご紹介

Windows 10新規インストール、Visual Studio 2015のみインストールという状態で.NET Micro Framework v4.3を導入した時のハマリポイントをご紹介します。 .NET Micro Framework導入 .NET Micro FrameworkはCodePlexから導入します。 .NET Micro Frameworknet…

Netduino連載の8回目が公開されました。

<a href="http://www.buildinsider.net/small/netduino/08" data-mce-href="http://www.buildinsider.net/small/netduino/08">GR-PeachボードとMicrosoft Event Hubでクラウド集計</a> www.buildinsider.net SSL通信が可能なGR-Peachを使ってAMQPS通信でEvent Hubにデータ送信する方法を紹介しています。