はつねの日記

Kinect, Windows 10 UWP, Windows Azure, IoT, 電子工作

リモートワークには雑談チーム配信が効果的

様々な事情から、今月から在宅勤務でリモートワークという人たちも多いと思います。

そんな時にお勧めなのがTeamsのチーム機能を使ってチーム全体で映像配信を行う雑談チーム配信です。

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※上記は雑談チーム配信の活躍想像図です。実在の人物とは関係がありません。

 

特に何かミーティングをしていなくても繋がっている感がでますし、いわゆる突発的雑談にシームレスにはいれますし、(なぜか)だらだらと雑談せずにQA終わったら追われますね。

そして効果的なのは「わかりました」「ありがとう」なんていうもしかしたら普段ならスルーしてしまうような重要単語が自然に交わされるのがいいですね。

もしかしたら、私たちジャパニーズ会社員はリモートワークなTeams雑談配信で、海外企業の個室事務スペースとお互いに挨拶を交わすというフレンドリーな文化というのを進められるんじゃないかと思いました。

ピンチはチャンス。みなで次のステップに進んじゃいましょう!

Dell New XPS 13 2-in-1は、リモートワークの最強の相棒!

デルアンバサダープログラムのモニタープログラムで1か月お借りしているNew XPS 13 2-in-1を使い倒してみました。

New XPS 13 2-in-1 プラチナのスペックとは

Processer 第10世代 Core i7-i1065G7
OS Windows 10 Home 64bit
Memory 16GB 3733MHz LPDDR4x
Storage 512GB SSD
GPU Intel Iris Plus
Display 13.4 inch 3840x2400 タッチディスプレイ
Weight 1.32kg
Size 厚さ:7~13mm 幅:267mm 奥行:207mm

一言でいえば「小さくて軽いボディサイズに最新CPUと大容量SSDというパワフル構成」といえる製品です。

画像に含まれている可能性があるもの:画面

会社の机に座ってひたすらコードも書くことも多いですが、お客様先でのプレゼンや、移動時間でのプログラミング(意外と到着時間までのタイムトライアル的な感じになるるので作業が捗ります)などリモートワークで仕事することも多く、「軽くて」「携帯性がよくて」「速くて」「画面解像度が高い」ノートPCというのは、私の仕事の能率に直結したりする重要はファクターだったりします。

結論から言えば、このNew XPS 13 2-in-1は、私のとっての現時点で最強のリモートワーク用デバイスと言いきれちゃいます。

 

それでは、どのあたりが最強なのか、日々のお仕事シーンでどれくらい使い勝手が良いかを考えながら、実際に試してみましょう。

 

Microsoft HoloLens 2向けアプリ開発に使ってみよう

HoloLens 2もUSBケーブルはType-Cなので、Type-Cを2口もつNew XPS 13 2-in-1との接続性は極めて良好です。

画像に含まれている可能性があるもの:画面

上の写真は、HoloLens 2のカメラ映像をNew XPS 13 2-in-1の画面にプレビュー表示しているところです。

そして、HoloLens 2との接続に使っていたHoloLens 2付属のケーブルを電源タップにつなげれば、New XPS 13 2-in-1の充電(メーカー保証はないですが)もできてしまうので、なんとなくお得感があります。

もちろん、Visual StudioやUnityを使ってHoloLens 2アプリを作成するときも、第10世代 Core i7の性能で非常に快適です。

このCPU本当に速いですね。

そして、解像度が高くてきれいな表示のディスプレイは、コードの見通しの良さや開発ツールの各種パネルを出してもプレビュー表示しやすいなどの利点につながってきます。なにより、HoloLens 2のようなキーボードが付いていないデバイス向けアプリを作成するときのタッチディスプレイの快適さといったら!

これ、HoloLens 2だけじゃなくて、スマートデバイス向けアプリ作るときも同様ですね。

Azure Kinect DKアプリ開発に使ってみよう

画像に含まれている可能性があるもの:画面

Azure Kinect DKは、カメラ映像やその映像に映っているものとの距離を測定することができるマイクロソフトのAIセンサーです。

このAzure Kinect DK向けのアプリ開発や、セミナーでの登壇なども行っているのですが、New XPS 13 2-in1を使えば、ケーブル周りが非常にすっきりします。

なぜならば、New XPS 13 2-in-1のUSB Type-CからAzure Kinect DKをつなげば、データ転送だけではなく給電にも使えてしまうので、Azure Kinect DKに別途電源を接続する必要がないのです。これは本当に助かりました。

また、本来はnVidiaGPUが必要なのですが、第10世代 Core i7のCPUパワーであれば、FPSはかなり低いですが、それでもAzure Kinect DKのBody Trackingが動いてしましました。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)、画面、ノートパソコン

リモート会議で使ってみよう

コードだけ書いていて仕事が進むのならば、すごく楽しく楽なんですがどうしても会議とかも必要です。

そんなときにもNew XPS 13 2-in-1は大活躍でした。

New XPS 13 2-in-1は、ディスプレイ部分の角度がいろいろ変えられて「ノートブックモード」「タブレットモード」「スタンドモード」「テントモード」の4つのスタイルにすることができます。

リモート会議で便利だと思ったのは次の「テントモード」です。

写真の説明はありません。

画像に含まれている可能性があるもの:画面、室内

こんな感じでMicrosoft Teamsを使ってリモート会議するときもこんな感じでテレビ電話感覚で会議を行うことができます。

ホワイトボード機能を使って、図を描くときなんかもタッチディスプレイですから、付属のペンを使って紙感覚で精細な絵を描くことも可能でした。

スマートフォンと連携して使ってみよう

このブログ記事の写真は、Androidスマホで撮影した写真を、Dell Mobile Connectを使って瞬時にNew XPS 13 2-in-1に取り込んだものを掲載しています。また、スマホにかかってきた電話をPC側で受けたり、スマホ画面をPCにミラーリングすることができます。

XamarinというC#iOSAndroidアプリが作れるツールを使ってVisual Studioでプログラミングしているのですが、実機デバッグ実行時にこのDell Mobile Connectのミラーリングはとても手軽でいいですね。

最後に

なんといってもそのサイズの小ささと1.3kgという軽さは正義です!

とはいえ、それは奇麗なタッチディスプレイという視認性の良さがあればこそですね。

 

返却時期がきてしましましたが、New XPS 13 2-in-1と別れたくない気持ちです。

このまま、最強のリモートワーク用デバイス生活継続したいです。

Microsoft Ignite The Tour 2019 Osakaに登壇します。

2020/01/23-24に開催されるMicrosoft Ignite The Tour 2019 Osakaに登壇します。

www.microsoft.com

会場は、インテックス大阪

インテックス大阪同人誌即売会じゃなくてちょっと残念ではありますが、下記の2セッション。全力でお話させていただきます。

 

BRK30142 - Azure Kinect DK入門

 

Kinect V4に相当するAzure KinectのDK (Developer Kit) の使い方を、プログラミングコードを具体的に解説することでわかりやすくお話します。

 

BRK10040 - 企業における合理的配慮とICT活用の現況と実例

 

2016 年施行の障がい者差別解消法で合理的配慮の提供が定められ、企業でも設備整備の観点で ICT 化が進んでいます。本セッションではその事例として UD フォントを紹介するとともに、開発元ご協力のもと音声認識による字幕のデモを行います。

Microsoft Ignite The Tourは、Microsoft Igniteのコンテンツや、各地域の独自コンテンツをMicrosoft社員やMicrosoft MVP(Microsoft MVPは非Microsoft社員で構成される各コミュニティや技術記事執筆などで活躍されている人たちです)がお話させて頂くイベントです。

米国のマイクロソフト本社が企画・運営しているイベントですので、会場に設置されている電源タップ1つとってもグローバル(ツアーパッケージの一部として世界を回っている電源タップですよ!)です。

会場スタッフなども含めて、海外イベントの雰囲気を味わえると思います。

でも、ご安心ください。セッションは日本語のものが大半です。私のセッションも日本語進行です!

参加費無料ですので、ぜひ、参加登録およびセッション選択よろしくお願いいたします。

 

Microsoft Visual Studio Installer Projectsが.NET Core 3に対応しました。

Microsoft Visual Studio Installer Projects v0.9.4で.NET Core 3のサポートが追加されました。

PublishItemsOutputGroupを使用すれば、自己完結型の.NET Core 3アプリのインストーラーが作成できます。

marketplace.visualstudio.com

WiXとか使わないとできなかったことがこれでできるようになりましたね。

.NET Core 3.0 - Supported OS versions

.NET Core 3.0がGA(製品リリース)されて、Visual Studio 2019ではWPFなども.NET Frameworkテンプレートと.NET Core 3.0テンプレートが選べるようになりました。

そこで、忘備録代わりに.NET Core 3.0の動作環境を確認しておきましょう。

github.com

上記github上の情報から主要なものをピックアップしてみましょう。

Windows

Windwos 7 SP1、8.1、WIndows 10(1607:Anniversary Update以降)

macOS

Mac OS X 10.13 (High Sierra)以降

Linux

Cent OS 7、8

 

Windows 10 1607 (Anniversary Update)は、2018年にサポートが終わっているので、1607より前で動かないとしても「OS自体がサポート切れなのでアップデートしてください」という対応でいいはずです。

あれ?でも「Windows 10 Enterprise 2015 LTSB」はまだメインストリームサポート中ですね。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/13853/windows-lifecycle-fact-sheet

 

2015 LSTB版の問題はりますが。いよいよ、.NET Coreが主体の時代が来そうですね。

XPSでアプリ開発をしてみた件

デルアンバサダープログラムで1か月お借りしているDell XPS 15プレミアもそろそろ返却期間が近づいてきました。

最近は、steamでのゲームだけではなく、Visual Studioを使ってC#アプリ開発などにも使っています。

無題

実際に開発に使ってみると、とても具合がよくてこの1か月ですっかり虜になってしまった。

何がいいかといえば、広い、速い、手触りいい!ということに尽きる。

広い

まずは、23840x2160という画面解像度と15インチという広さがもたらす視認性の良さがコードを書きやすくしてくれます。

推奨の表示スケール250%にしておいても作業領域は十分な広さであるし、何もよりも文字が見やすく疲れません。

速い

そして、速いCPU、速いSSD、十分なメモリ空き容量もあるのでコードをビルドするときも短時間で済むし、最近のIDEが備えている各種インテリセンス機能をONにしていても作業を待たされることなく、いろいろな助言を開発環境自体から受け取ることができる。

手触りいい

自宅でも会社でもノートPCを使うときは外付けキーボードを使っている。

ノートPCのキーボードも短時間であれば疲れないが、やはりどうしても長時間ずっとキー入力していると若干疲れ具合が違うし、やはり、外付けキーボードの方が指先が触れる感触がやはり違うのです。

意外といっては失礼かもしれないか、Dell XPS 15プレミアのキーボードはノートPCの部類の中ではさわり心地もよく、実際に長時間使ってみても指先の疲れ度合いがだいぶ少ない感じがする。

キー配列も日本語キーボードなのにまともだし、何よりエンターキーの右側に更にキーを配置するようなトリッキーなことをしてないのも好感が持てる。

image

 
まとめ

Dell XPS 15プレミアでアプリケーション開発はアリ!

XPSを持とう、街へ出よう

デルアンバサダープログラムで1か月お借りしているDell XPS 15プレミアは、実測2.05Kgという15インチタイプのノートPCとしてみても平均値か少し重い部類に入ります。

それでも物理的なサイズ(いわゆるフットプリント)は細ベゼルということもあって重さほどの大きさが感じられません。

画����れ��る�能性��るも�:1人以上�電話

常に持ち歩くとまではいきませんが、家の中の移動やちょっと外出に持っていくなどの用途としては十分持ち運べると言えるでしょう。

 

XPS 15に適したバックパックサイズは?

Targus TBB574のような15.6インチノートPC対応のバックであれば問題なく格納できます。

https://www.yodobashi.com/product/100000001003008205/

また、15.6インチ対応ならそれなりの重量を見越しているのでXPS 15をいれても不安感はありませんでした。

MacBook Pro 15インチモデルと似たサイズなのでおしゃれなバッグはいろいろあるので店頭やネットで探してみるのも楽しいでしょう。