はつねの日記

Kinect, Windows 10 UWP, Windows Azure, IoT, 電子工作

米国に旅行にいくなら、Amazon Lockerを活用しよう

Amazon.comで買い物したものを日本に送ってくれたりしますが、まだまだ(特に電池が入っているものなど)すべてがという訳にはいきません。

米国に旅行に行く機会があったとしても、送付先にホテルを指定してうまく受け取れるか、そもそも滞在期間中に届くようにするにはどうしたらいいのかなどの不確定要素が付きまといます。

 

そんなとき、オースティンに出張に行ったときに街中で見かけたのがAmazon Lockerです。

Amazon.comのサイトを見てみると

  • 配達及び返品に使える
  • 利用時間帯も長く
  • 追加料金なし

というAmazon公式ロッカーのようです。

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ためしにMicrosoft MVP Global Summitで宿泊する近くをさがしてみるといくつかあるようです。

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郵便番号にホテルの98004という郵便番号を入力して検索すると、

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ベルビュースクエアの東南ブロックにいくつかありますね。高速の近くは not public lockerなので住民専用とかでしょうか。

希望するロッカーの場所の[Select]ボタンをクリックすれば送付先リストに、そこのAmazon Lockerが指定できるようになります。

日曜日も受け取れる「Amazon Locker ? Bery!」か「Amazon Locker ? Frannie」が良さそうですね。

ここで注意することは、Amazon.comでの配達は基本的にbusiness dayつまりは平日のみとなっています。

ですので、日曜日に現地着だから日曜日に受け取ろうと思うと金曜日着になるように早め早めに行動するのがいいでしょう。

もしくは、Amazon Primeのお試しに入って、月曜日の朝の9時までに申し込みをしてSame Dayかone business dayで配達してもらうのもいいかもですね。

 

それでは実際にAmazon Lockerから品物を受け取りましょう。

Amazon.comで購入してAmazon Lockerに荷物がはいると取り出しようのパスコードが書かれたメールが来ます。

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

宿泊場所からはだいたい10分くらい歩いたところにAmazon Lockerはありました。

空港に戻るときに乗るバスターミナルのちょっと先ですね。

画像に含まれている可能性があるもの:空、夜、木、屋外

expediaビルの地下駐車場に設置されていまいた。

写真の説明はありません。

写真の説明はありません。

ロッカーの液晶画面のところでメールに書かれたコードを入力するとロッカーのドアが開きます。

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

無事、ゲットできました。簡単ですね。

写真の説明はありません。

今回購入したのはWear OS by Googleな腕時計です。

写真の説明はありません。

技適も通ってますし、日本語化もされているので良い感じです。

写真の説明はありません。

HoloLens 2がきた!

HoloLens 2きましたね。

すっきりしたデザインに快適さ3倍。視野角2倍。

A man wearing a HoloLens 2 has the visor flipped up

しかもフリップアップできる!

後頭部にあるのが処理部分ですかね?

指のトレースでピアノ弾いたりできる。

Windows Helloがあるのでかぶるだけでログインできる!

アイトラッキングできるので、目線でブラウザースクロール!

すさまじい未来きた!

しかも!日本も発売先に最初からはいってますよ!
https://blogs.microsoft.com/blog/2019/02/24/microsoft-at-mwc-barcelona-introducing-microsoft-hololens-2/

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HoloLens 2 will be initially available in the United States, Japan, China, Germany, Canada, United Kingdom, Ireland, France, Australia and New Zealand. Customers can preorder HoloLens 2 starting today at https://www.microsoft.com/en-us/hololens/buy.

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HoloLens 2 コマーシャル版が$3500。HoloLens 1 コマーシャル版が$5000なのでちょっと安くなりました。

プレオーダーページがまだ日本対応してないですが、日本語ページを用意中だそうです。

{Kinect]Azure Kinect DK

<p>ついにAzure Kinectが!</p><p><a title="https://azure.microsoft.com/ja-jp/services/kinect-dk/" href="https://azure.microsoft.com/ja-jp/services/kinect-dk/">https://azure.microsoft.com/ja-jp/services/kinect-dk/

プレオーダーもはじまってますね!</p><p><br></p><p>複数台連携がAzure Kinect側でできるみたいなので連携したときにアプリからどう見えるか知りたい。</p>

コミケサークル情報表示のHoloLensアプリ(2018年冬コミ対応版)

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先週というか先月というか昨年というか、コミケサークル情報表示アプリを持って、2018年冬コミにサークル参加してきました。

前回は、西でしたが今回は東6でフラットな四角いスペースに整然と机が並んでいるという状況での動作確認を行いました。

MRということでVRカテゴリで申し込んだところ、お隣の方はOculus Goに外付けの二眼カメラを付けて周りの状況を立体表示するアプリ(ハード?)を頒布されていて、ちょっと試させてもらいましたが、なかなか面白いものでした(遅延については今後改善とのこと)。

通りがかりの方とかにアプリを試してもらいながら、細かな調整を今回も行っていきまいた。

次の夏コミではアプリとコード解説本の頒布ができるといいなぁ。

 

WPF, Windows Forms, そして Windows UI XAML Library (WInUI)がオープンソースに

blogs.windows.com

今年のbuild 2018で発表されていたデスクトップ系UI層のオープンソース化がついにスタートしました。

.NET Framework版じゃなくて、.NET Core版の公開のようです。

WPF

github.com

WPF版のロードマップとしてはこんな感じ。ここがスタートでまだまだ進みますね。

Initial launch of WPF for .NET Core repository (beginning with System.Xaml) Dec 4, 2018
Add adequate tests that enable validating and merging community PRs Early 2019
Roadmap update for feature focus areas Early 2019
Add remaining WPF for .NET Core components to repository Continues thru 2019

 

Windows Forms

github.com

今後のロードマップはこんな感じ。

Initial launch of WinForms on .NET Core repository Dec 4, 2018
Functional parity with .NET Framework WinForms Q1 2019
First version of WinForms on .NET Core .NET Core 3.0 GA
Designer support in Visual Studio

Update to VS 2019

 

WinUI

github.com

UWPのUI部分であるWinUIも今後は次のような拡張が予定されているそうです。

For 2018-2019 the WinUI team is focused on:

  1. Establishing our open source development process on GitHub

  2. Continuing to extend the Fluent Design System for Windows apps

  3. Continuing to migrate UWP Xaml platform controls to WinUI

  4. Adding new features with a focus on improving enterprise app development - for example:

    • improved support for data validation
    • improved scrolling and collection controls
    • improved support for managing groups of RadioButtons
    • additional NavigationView functionality
    • a new Tip control
    • a new Ribbon control

ちょっと楽しい2019年になりそうですね。

 

2018/09/25のAzureの注目アップデート

AzureのUpdateがすごい量でてきました。

ぱっと見て、自分が注目している部分のアップデートをピックアップしてみました。

 

BLOB使いやすくて好きなのです。で、高スループットのものがでてきましたね。

BLOBいいけど速度どうなの?という方にも安心ですね。

https://azure.microsoft.com/ja-jp/blog/introducing-azure-premium-blob-storage-limited-public-preview/?irgwc=1&OCID=AID681541_aff_7593_1243925&tduid=(ir_d29e067eNbedaf2b2710a463509a078b8)(7593)(1243925)(TnL5HPStwNw-gt.c5nteSLzUDkvPulOjyA)()&irclickid=d29e067eNbedaf2b2710a463509a078b8

 

そして、Azure Signal R ServiceがGA(generally available)です。東日本リージョンでも使えるようになりました。

SignalR使ているところは、裏側をこれに置き換える検討しないとなー。

https://azure.microsoft.com/en-us/blog/azure-signalr-service-now-generally-available/?irgwc=1&OCID=AID681541_aff_7593_1243925&tduid=(ir_d29e067eNbedaf2b2710a463509a078b8)(7593)(1243925)(TnL5HPStwNw-LGYhziMgBF0y9tTqG7eUpQ)()&irclickid=d29e067eNbedaf2b2710a463509a078b8

Quick Startを後で見てみましょう。

https://github.com/aspnet/AzureSignalR-samples

 

クラウド使っているときのDDoS対策は?なんて聞かれることもありますよね?

Azure DDos Protectionを使って攻撃緩和レポートなどがみれるようになるようです。

https://azure.microsoft.com/en-us/blog/ddos-protection-attack-analytics-rapid-response/?irgwc=1&OCID=AID681541_aff_7593_1243925&tduid=(ir_d29e067eNbedaf2b2710a463509a078b8)(7593)(1243925)(TnL5HPStwNw-qsBdAjswrbw0UR2YfoNHfw)()&irclickid=d29e067eNbedaf2b2710a463509a078b8

ついでに、Azure FirewallもGAですね。

 

そして、Cognitive ServiceのSpeech Serviceがグローバル提供(特定のデータセンター選ばなくてよい)になって、サポート言語も17言語(と地域)が増えて30言語になりましたね。

https://azure.microsoft.com/en-us/blog/global-scale-ai-with-azure-cognitive-services/?irgwc=1&OCID=AID681541_aff_7593_1243925&tduid=(ir_d29e067eNbedaf2b2710a463509a078b8)(7593)(1243925)(TnL5HPStwNw-4vE0gsjztG1AzuVHLNuw_Q)()&irclickid=d29e067eNbedaf2b2710a463509a078b8

 

Ignite合わせで色々出てきましたね。

来年はIgniteもいきたいですね。

Windows女子部 第72回勉強会 「Microsoft HoloLens アプリケーション開発」はじめの一歩に登壇します。

「はじめの一歩」といってもボクシングの話じゃないです。

もし「はじめの一歩」という検索キーワードでこのページに来ちゃった方がいたらごめんなさい。 

 

www.kokuchpro.com

2018年9月13日の夜に、HoloLensというマイクロソフトがだしている複合現実感が味わえるデバイスを使ったアプリの開発ってどうやるんだろうというお話をさせていただくという告知です。

 

それってどんなの?というと最近やったやつだと次のようなものがあります。

www.moguravr.com

あとはこのコードからForkしてCEDEC 2018にも展示しました。

 

今回のセミナーを受講していただけると、上記のアプリを作成するのに必要な基礎知識を学んでいただくことができる構成になっています。

今から登壇が楽しみです。

 

最後に告知じゃないですが、登壇依頼はいつでもウェルカムです!