2026-01-01から1年間の記事一覧
2025-2026 Microsoft MVP for Microsoft Foundryを受賞しました。 今回で「20 years in the program」の節目更新となります。 自身の興味範囲が変わっていくこともあり、カテゴリは色々渡り歩いておりますが、いま、一番興味のあるAIカテゴリでの受賞は非常…
前回:hatsune.hatenablog.jp はじめに 前回の投稿を書いているときに、Voice Live APIを使って、「You can add Azure Speech in Foundry Tools capabilities such as noise suppression, echo cancellation, and advanced end-of-turn detection」が可能と…
はじめに 前回は、 Microsoft Foundry (旧名称 : Azure AI Foundry) を使った Azure AI Vision について紹介しました。 今回は、 Microsoft Foundry で2026/04から利用可能になった「MAI-Transcribe-1」について紹介していきます。 learn.microsoft.com MAI-…
私がテクニカルメンターリーダーとして関わらせていただいているTechnovaion Girls 日本リージョンの参加者向け対面フィードバック大阪に参加してきました。 technovationchallenge.org www.technovation.waffle-waffle.org当日は関西圏や中京圏、そして西日…
aitour.microsoft.com 2026年3月24日に東京ビックサイトにて「Microsoft AI Tour Tokyo」が開催されます。 私も Microsoft MVP として Connection Hub のサポートをボランティア予定です。 AIに関すること、ぜひ、会場でお話ししましょう!
はじめに 前回は、 Microsoft Foundry (旧名称 : Azure AI Foundry) を使った Azure AI Speech について紹介しました。 Whisper など生成AIでの音声認識も精度があがってきましたが、ハルシネーションなどを考えると「音声が聞こえない」「(知らない言語な…
はじめに 3回にわたって投稿してきた「富士通のAIをThunkableから使ってみた」ですが、今回は番外編として、「Azure API Management (APIM) 」を併用した使い方についてお伝えします。 富士通のAIをThunkableから使ってみた(前編) 富士通のAIをThunkable…
富士通のAIをThunkableから使ってみたの最終回です。前回: hatsune.hatenablog.jp前回は、取得しておいた認証トークンを使って富士通のAIを Thunkable から呼び出すところまでを作りました。 今回は、後回しにした「認証」の部分を作りましょう。 富士通のA…
前回: hatsune.hatenablog.jp前回は、富士通のAIについて、Thunkable から使うための前準備として、公開されているサンプルコードを使って、WindowsコンソールでのPowerShellを使った実行を試してみました。 今回は、そのコードを参考にして Thunkable から…
nexphone.com
最近、日本ではWaffleさんが担当しているTechnovation Girlsのテクニカルメンターを担当しています。 www.technovation.waffle-waffle.orgこのコンテストの日本の参加者向けに「Technical Sponsor」である富士通さんがWebAPIで使えるAIを提供してくれました…