私がテクニカルメンターリーダーとして関わらせていただいているTechnovaion Girls 日本リージョンの参加者向け対面フィードバック大阪に参加してきました。
technovationchallenge.org
www.technovation.waffle-waffle.org
当日は関西圏や中京圏、そして西日本エリアの参加者が集まり、実際に作成したアプリやビジネスプランなどを説明していただきました。
プレゼン資料など、毎回驚くほどよくできていて、そのベースがあるからこそ、アプリが実現すべき価値というものも明確になっているという印象でした。
Technovation Girlsの良いところは、単にビジネスアイデアのコンテストではなく、実際に作成したアプリに対する評価軸がしっかりしているところです。
そして、Azure Open AIをはじめとした生成AIをいかに活用しているか、資料作成だけではなく、アプリに生成AIをどう取り入れているかも評価される点です。
もしかしたら、日本の一般企業よりも更に深く生成AIを使いのこなしている10代の学生さんたちの柔軟で前向きな取り組みを技術面で応援することは、私のライフワークと言えるかもしれません。
与えるというよりも与えて貰えているというこの感覚を持続するためにも、自分の技術力をきちんと継続的に向上させていかないといけないと改めて感じました。
日本から1つでも多くのチームが米国で開催される本選のステージに立てるよう、指示や手伝いではなく学生さんの自主的な成長を支える栄養剤として少しでも貢献できればと改めて決心した次第です。