はつねの日記

Kinect, Windows 10 UWP, Windows Azure, IoT, 電子工作

2026-10-01から1ヶ月間の記事一覧

NexPhoneは、そろそろ出荷予定時期だけれど

hatsune.hatenablog.jp Windows 11が動くスマートフォンであるNexPhone、当初の予定ではそろそろ出荷時期でしたので(初弾は日本では購入できませんが)、久方ぶりに情報収集。 予約注文顧客への出荷予想は2027年第1四半期末(2027年3月)から開始のように少し…

第11回:クラウドからローカルへ:ACRに登録したコンテナをWSL2 + Dockerで再利用してみる

はじめに 事前準備:Docker Desktop と WSL2 環境の導入 WSL2 および Linux ディストリビューションの有効化・インストール 1. 管理者権限で PowerShell を開く 2. WSL機能のインストール 3. Ubuntuのインストール Docker Desktop のインストールと起動 1. …

第10回:vLLM + Open WebUIでローカルAIチャット環境を構築

はじめに vLLM を起動 1. Python 仮想環境に接続 2. 実行される Python バージョンの確認 2. vLLMを起動 Open WebUI Open WebUI とは Open WebUI を起動 1. Python 3.12 用仮想環境の作成 2. Python 仮想環境に接続 3. 実行される Python バージョンの確認 4…

第9回:【2026年版】Windows 11 デスクトップPCで挑む!vLLMローカル環境構築

はじめに Windows で動作する vLLM について GPUについて NVIDIAドライバをインストールする 1. ダウンロード 2. インストールと動作確認 Python環境を準備する 1. Python バージョンの確認 2. Python 3.13 用仮想環境の作成 3. Python 仮想環境に接続 4. 実…

第8回:ACR ➡ ACA (GPU) から次は Azure ML へ!Managed Online Endpoints × vLLM で大規模モデルを高速推論してみた

はじめに なぜ vLLM × Azure ML なのか 全体構成 Hugging Face モデルを safetensors で取得 1. Hugging Face へのログイン認証 2. モデルへのアクセス認証 3. ダウンロード vLLM 用コンテナの資材を用意 1. Dockerfile(vLLM GPU 用) 2. フォルダ構造の確…

第7回:ACR ➡ ACA(CPU)から次は GPU へ!ACA のサーバレス GPU で vLLM を動かしてみた

はじめに なぜ ACA Serverless GPU × vLLM なのか 全体構成 Hugging Face モデルを safetensors で取得 1. Hugging Face へのログイン認証 2. モデルへのアクセス認証 3. ダウンロード vLLM 用コンテナの資材を用意 1. Dockerfile(vLLM GPU 用) 2. フォル…