はつねの日記

Kinect, Windows 10 UWP, Windows Azure, IoT, 電子工作

2018-06-01から1ヶ月間の記事一覧

MAVIC AIRにも使えるDJI SDKを入手しよう

SDKの入手 現在のSDKはいろいろな種類がでていますが、MAVIC AIRで使うのであればMobile SDKに注目です。 https://github.com/dji-sdk/Mobile-SDK-Android https://github.com/dji-sdk/Mobile-SDK-iOS SDK自体はどこにあるかといえば、Mobile-SDK-Android-ma…

MAVIC AIRのコントロールアプリについて

MAVIC AIRの大きさですがA4サイズのノートPCと比較するとこんな感じです。 プロペラのアーム部分が畳めるので格納時はほぼ本体と同じくらいのサイズになります。 DJI GO 4 MAVIC AIRのコントロール用アプリはDJI GO 4になります。App StoreとGoogle Playから…

MAVIC AIR

DJIのドローンは、業務用シリーズがPHANTOM 4、一般向けなシリーズがMAVICとブランドが分かれています。一般向けにはもっと小型のSPARKもありますが、本格的に使うならばMAVICを選択したいものです。 www.dji.com 現在、MAVICには、「PRO」と「AIR」に2つの…

AndrodでGoogle Playに公開するときのSDKバージョン制限について

android-developers.googleblog.com 2018年8月以降 新規登録は、ターゲットSDKとしてAPIレベル26 (Android 8.0以上) が必須となります。既存アプリについては従来通りでもまだ大丈夫です。 2018年10月以降 上記に加えて、既存アプリのアップデートもターゲッ…

Xamarin.Forms 2.xと3.0の違い(Xamarin.Forms.Application.Current.Resources)

App.csのコンストラクタで、Xamarin.Forms.Application.Current.Resourcesの初期状態が、Xamarin.Forms 2.xとXamarin.Forms 3.0では異なっていました。 2.x:null 3.0:not null 問題点 そのため、nullだったらCurrent.Resourcesに項目をAddするようなロジック…

Xamarinの共有プロジェクトでXamarin.Forms 3.0を使う

Xamarin.Formsも3.0となり、魅力的な機能がさらに追加されました。 主な新規のは次のようなものがあります。 FlexLayout ResourceDictionary 右から左(アラビア語など)のサポート CSS StyleSheet Visual State Manger Microsoft XAMLではおなじみの「Resou…