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はつねの日記

Kinect, Windows 10 UWP, Windows Azure, IoT, 電子工作

OLYMPUS AIR A01を入手しました

OPC Hack&Make Projectのテスターに選ばれ、製品化直前のモデルでアプリや100mpusを作らせていただいた関係で製品版を入手することができました(プロトタイプと交換)。

 

AIRって?

本体はこんな感じ。

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プレゼントして頂いたのはレンズ付きのレンズキットなので、ここにマイクロフォーサーズレンズのM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZがつきます。

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マイクロフォーサーズって何?といえば、Olympus Penとかにも採用されている共通規格です。

つまり、AIRはPenとかと同じレンズが使えるってことですね。

例えば、M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8の単焦点レンズなんかも付きます。

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ということは…AIRの画質も!

 

AIRでの撮影はまだこれからですが、プロトタイプ版にM.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8の単焦点レンズをつけて撮影したものがあるので、それで確認してみましょう。

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P2060033

P2090058

P2190088

 

AIRの設定手順

AIRを開封して使う場合、まずやらなくてはいけないのは手持ちのスマホへのOA.Centralアプリのダウンロードとインストールです。

app.olympus-imaging.com

AIRの電源を入れてOA.Centralを起動するとBluetoothにより接続を行い各種設定をした後に、AIR本体後部に印刷された二次元バーコードを使ってAIRWiFiアクセスポイントとして接続するための設定をスマホ側で行います。

この初回のみに必要な作業(そして、どうしても煩雑でITに詳しくない人にとっては分かりづらく躓きやすくIT詳しい人にとっても面倒な)をアプリ画面で流れに沿って図解で説明していきます。

プロトタイプ版ではないものだったので最初分からずに少しだけ悩みましたが、逆にプロトタイプ版の経験がなければパッケージを開けたときに最初に目に飛び込んでくる付属品に「OA.Central → スマホ」って図示もあるし、その中の説明書でも最初にダウンロードしてくださいとあるので迷わないですね。

 

お勧めAIRアプリ

必須ソフトのOA.Centralでも撮影ができますがAIRの実力を発揮するには撮影用の専用アプリを使いましょう。

OA.ModeDial

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まずはなんといってもOA.ModeDialですね。撮影モードもプログラム/絞り優先/シャッター優先/マニュアルと一眼レフライクです。メインの撮影アプリといえるでしょう。

このアプリもBluetoothで自分のAIRを探して見つかったらAIRの電源をオンにしてWiFi接続に移行してくれます。

 

OA.Viewer

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AIRで撮影した写真はAIR本体に差し込んだMicro SDカードに記録されます。その撮影したデータをみるためのアプリがOA.Viewerです。

これも必須アプリですね。

 

OA.Genius

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OA.Geniusは最初の2本と違って必須アプリではないかもしれません。でも、このアプリ面白いです。

このアプリでシャッターを1回押すと6枚の写真がとれます。

AIR側の画像処理エンジンが被写体を認識してその内容や構図を解析した結果から、オリジナルの1枚に加えて、ズームや構図やカラーバランスの異なる5枚を生成します。

最初、構図ってどうしているのかと思ったら、オリジナルを拡大してトリミングすることで実現している感じです。いろいろ試してみたいですね。