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はつねの日記

Kinect, Windows 10 UWP, Windows Azure, IoT, 電子工作

AEDオープンデータプラットフォームの利用案

以下の案は何か作ってみようかなとか、ハッカソンのアイデアとかに使っていただければ幸いです。

 

AEDオープンデータプラットフォームのAPIを使うと、現在位置から直近のAEDとその周辺のAEDを検索できます。

Web版AED検索であれば次のようなURLです。

http://aedmap.catchball.co/a/near?lat=35.96&lon=136.185

 

この2つの位置情報を使って、AEDを取りに行って戻ってくるときに使うナビゲーションシステムをGoogleマップを使うと比較的簡単に作成できそうです。

このような時にはGoogleマップに対して次のようなパラメタを付与してあげると良いでしょう。

https://www.google.com/maps/dir/35.9623467,136.1857611/35.96201,136.1866/35.96,136.185/

 

パラメタの意味は、

ttps://www.google.com/maps/dir/[現在位置緯度経度]/[AED位置緯度経度]/[心肺停止者緯度経度]/

となります。

 

[現在位置緯度経度]を随時更新してあげることで、googleマップ上で残り距離と残り移動時間(80m/sでの時間なのでAED抱えて向かう時はきっともっと短時間)が表示できます。もちろん、AEDを受け取ったら /[現在位置緯度経度]/[心肺停止者緯度経度]/ に切り替えてあげてという事になりますね。

こうしておけば現場からAEDを取りに行った後もどこに戻るのかがわかりやすいでしょう。

 

また、道に迷いそうなときはGoogleマップの「全区間を表示」によりルート案内、「プレビュー」によりストリートビューによるルート案内が可能です。

 

さらにGoogleマップ自身にも現在位置の取得機能がありますから、アプリ側で[現在位置経度緯度]を更新せずとも、Googleマップの右下にある◎をタップして自動的に現在位置を取得しておけばよいでしょう。