はつねの日記

Kinect, Windows 10 UWP, Windows Azure, IoT, 電子工作

Visual WebGuiの紹介記事のアクセス数がいい感じに伸びていた

本当に!? Winアプリの開発手法でWebアプリ開発「Visual WebGui」を緊急チェック

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グレープシティから新しいフレームワークの発売が発表されました。それがVisual WebGui ProStudio Web&Mobile 7.0J(ビジュアルウェブグイ、以下Visual WebGuiとします)です。キャッチコピーは「Windowsアプリの開発手法でWebアプリを開発できる」というもので、最初の感想は「それっぽい感じにはできるけどキャッチコピー通りということはないだろう」という懐疑的なものでした。しかし、そんな思いを抱きながらも、「とりあえず時間を作って試してみた方が…」という気持ちも同時に湧き上がっていました。恐らく、何かが自分のアンテナに引っかかったのでしょう。

 今思い返せばフレームワークの説明の中に、クライアント側のエンジンはSilverlightやFlashではなく、JavaScriptで作成されていると記されていたからかもしれません。JavaScriptによるクライアント側エンジンは、jQueryやenchant.jsなどパワフルで実用例が多いものがたくさんあります。そして、Windowsストアアプリの作成環境の一つはHTML5JavaScriptだったりします。ブラウザ側での実装の充実も含め、JavaScriptという選択肢は、何か成功するアプローチであるように感じたのでしょう。

 Visual WebGuiの機能は多岐にわたりますので、一度にすべての魅力をお伝えするのは困難です。そこで、まずは素直にVisual WebGuiを使ったときの開発手法をトレースして、キャッチコピー通り「業務開発に適用できるかどうか」という視点で評価してみたいと思います。

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先月末にCodezineに掲載されたVisual WebGuiの紹介記事のアクセス数が気がついたらかなり伸びていました。

この製品、使う前に受ける印象以上にいいコンセプトの製品でした。

無料試用版もあるので一度触ってみるといいかも。